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煙管の絵柄 

最近、煙管を使っての喫煙が見直されてきています。
日本の伝統文化の一つである煙管。

どうして、日本人は煙管という道具を作ったのかなぁと考えてみると、
「ごみがでない」
「忙しい仕事の合間にぱっと一服できる」
「着物に差しやすい」
「竹が手に入りやすい」
「囲炉裏にある火で簡単に火をつけれる」

日本人の生活の中の知恵から生まれた産物なのだと思う。

だんだんと装飾がほどこされて、彫刻で好きな模様を彫れて(目印にもなって)
日本人の質素な生活の中で遊び心がでる一つの身だしなみの道具
となったものではないかと考えた。

当店にある彫刻の煙管の一部を紹介します。
浅草煙管勝ち虫銀色
浅草煙管勝ち虫銀色  ¥9450
蜻蛉(とんぼ)が江戸の勝ち虫されていたそう
純銀鍍金彫入‐月
純銀鍍金彫入‐月  ¥4515
純銀鍍金彫入‐月
純銀鍍金彫入‐松と梅  ¥4515 
純銀鍍金彫入‐梅
純銀鍍金彫入‐梅  ¥4515

煙管は一服(福)吸いといいますが、
一服(いっぷく)吸うごとに一福(いちふく)舞い降りてきたらなと思っています

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