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小粋(コイキ)―刻みたばこ 

「小粋」・・・日本で唯一残存する刻みたばこ

小粋は煙管(きせる)で吸うお煙草ですが、
本当に全国的に商品が少なくなっています。
というのも、10月からの煙草価格の値上げに際して、
再度、日本古来の喫煙方法である「煙管」に
注目が大変集まっていまして、
同様に煙管で吸う刻みたばこ「小粋」に人気が集まっています 

「小粋」を大量生産できないわけは、
小粋のあの細い刻み(髪の毛の細さ(0.1mm))を作るのに、職人の手で作られる部分があるからだそうです。
ですので、一日に生産できる量というのが決まっているとのことです。
日本古来の煙草が、いまだなお、職人の手にかけられて作られているということは、
誇り高き日本の伝統だと思います。


小粋
     10g ¥360

当店にもたくさん在庫をおいていたのですが、現在は残り10個となっておりますので、
お早目の購入をどうぞ☆次回入荷は12月上旬です。

この刻みたばこ以外にも手巻きたばこ(シャグタバコ)を煙管で喫煙することができます。
手巻きたばこ―刻み幅
小粋に比べて、少し刻み幅は太いですが、十分に小粋で喫煙できますよ☆

昨日、小粋をお求めのお客様がご来店されました。
お話しを聞いていると、「煙草の好きな仲間うちで集まって、煙管をしてみよう!」
ということになったそうです。「煙管は初めてで、どうなるか分からないけど、
楽しい時間になりそうだよ☆」とおっしゃって頂けました。
皆様と楽しいひと時をお過ごし下さいね
ご来店、本当にありがとうございました☆☆
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煙管 |  TB:0  |  CM:4  | 記事編集

この記事に対するコメント

こいき
こいきの製造過程の動画を見たことがあります。

収穫、乾燥、熟成の過程を経て髪の毛より細かい刻みが入っておりました
刻まれたたばこはフカフカな別の生き物のような動きをしておりました
強烈に細かい刻みを入れるのですぐに刃がなまってしまうようでマメに刃を研いでおりました
すごいですね^^
めいさんへ
めいさんが書かれているように、小粋の正式名称は「こいき」
なんですよ!さすがですね☆

こいきの製造過程を目で見たことがないので分かりませんが、
見たことのあるめいさんが羨ましいですv-411
昔からの製造と変わっていないことを聞くと余計に感動です^^
動画
動画が見つかりました!

http://www.youtube.com/watch?v=qV_VBnRMBwU

改めて見るとメンドクサイ程の作業と細やかな品質管理
0.1mmの細かい刻みを入れる技術!
高速で刻みを入れるので摩擦熱でたばこ葉が焼けるなんて・・・
ありがとうございます!!!!
v-315めいさんへ
わざわざありがとうございました☆
工場の名前が「専売公社」とあったので、
「JT」生産以前のものなのでしょうね・・・。
昔はほとんど手作業だったんですね。
今では、機械化されている部分も増えたのでしょうね。
刻みたばこはシガレット(紙巻たばこ)の割合が増えるまでは、
こうやって作られていたのでしょうね。
改めて、感動でした。
You Tube すごいv-315

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